塾の服装

塾に着ていく服装に困った事はありませんか?
中学生と高校生の場合、普段の学校では制服を着用する事がほとんどだと思います。

そのため塾のような場所は、私服を着る機会があまり無い人にとっては悩みどころかもしれません。
そうでなくとも、塾に着ていく服装というのは意外と難しいものです。

塾はあくまで勉強をする場なので、あまりにも派手な服装というのは浮いてしまいます。
しかし、せっかく私服を着る機会だからおしゃれをしたいと思う人も多いはずです。

今回は、塾へ着ていく服装についてご紹介します。
派手すぎずオシャレに着飾るコツを知って、塾へ行く気分を高めましょう。

Contents

塾に着ていく服装はどうする?

塾に着ていく服装としてまず気を付けたいのが、派手過ぎる格好は避けるという事。
あくまで塾は、勉強をしに行く場所です。

あまり派手に着飾ってしまうと、周りから勉強する気が無いのかと思われてしまうかもしれません。
塾に着ていく服装と遊びに行く私服は、分けて考えた方が良いでしょう。

また、毎回同じ服装にする事も避けましょう。
あまりにもワンパターンだと、いつも同じ服を着ている人という印象を付けられてしまいます。

生徒が塾に着ていく服装はどんなものが良い?

生徒が塾に着ていく服装はどんなものが良い

では、具体的に、塾の生徒が着ていく服装はどのようなものが良いのでしょうか?
一番簡単な方法は、制服を着ていく事です。

塾に制服を着ていく生徒は珍しくありません。
学校帰りに直接塾へ向かうとすれば、必ず制服になります。

また、服装を考えるのが、面倒だからと制服を着ていく生徒もいます。
ただ、休日に塾に行く場合は制服だと少し違和感があるかもしれません。

そのため、制服だけに頼るわけにはいかず、別に塾に着ていく服装を用意する必要があります。

中学生・高校生・受験生が塾に着ていく私服とは?

中学生や高校生が塾に着ていく私服としては、シンプルなデザインのものを選ぶようにしましょう。
Tシャツ一枚でも、絵柄や文字入りのTシャツでは派手に見えてしまうこともあります。

コーディネート的にも、無地のTシャツの方がボトムスとの合わせ方も楽とされています。
そのため、上に着るものは出来るだけシンプルなものにしましょう。

上着が必要な季節では、パーカーが便利です。
外ではアウターの中に着込む事が出来ます。

また、暖房の効いた塾の中では、パーカー姿で過ごすと快適です。
ボトムスは黒や紺のズボン、もしくはジーパンなどが便利と言えます。

それに、白やグレーのシャツ、パーカーを組み合わせれば、派手過ぎずスッキリとした印象に仕上がると思います。
組み合わせは自由なので、あまり偏りのないようにコーディネートしましょう。

塾に着ていく服装で男女別の注意点は?

塾に着ていく服装は、男女によって気を付けるポイントが違います。
男子の場合は、少しくらいだらしない恰好でも正直あまり目立たないため、ジャージやスウェットでも十分です。

たとえ、気合いを入れておしゃれをしても、そこまで反応を期待出来ないでしょう。
反面、女子の場合は男子に比べると、多少服装に気を配る必要があります。

派手過ぎず緩過ぎずを意識して服装を決める事が重要です。
スウェットなどは少し緩過ぎる印象のため、オススメ出来ません。

塾に着ていく服装はおしゃれ過ぎるとダメ?

塾に着ていく服装は、おしゃれ過ぎない方が良いです。
塾に行くのに気合いを入れておしゃれをすると、確実に周りから浮くでしょう。

服装に気合いを入れると、勉強にも気合いが入るという場合もあります。
しかし、周りから見たら逆にやる気がないように感じてしまいます。

実際、塾によっては服装にある程度の制限があるところもあります。
私服を着る機会は塾でなくともあるため、塾に行く際はそれに見合った格好を心掛けましょう。

また、装飾品の類は出来る限り避けた方が良いでしょう。

塾に着ていく服装にスカート・ヒールはOK?

塾に着ていく服装として、スカートならほとんど大丈夫です。
ただ、あまりにも短過ぎるスカートは、塾の雰囲気にそぐわないため避けましょう。

ヒールに関しては、基本的に避けた方が無難です。
コツコツ音を立てる事で、他の生徒の迷惑にも繋がるかもしれません。

また、そもそも授業中は椅子に座るため、ヒールを履いていく意味があまりありません。
塾に履いていく靴としては、スニーカーが無難です。

サンダルなどもラフ過ぎるため、避けた方が良いでしょう。
どうしても身長を高く見せたいのであれば、厚底スニーカーなどを活用しましょう。

塾に着ていく服装でジャージはOK?

塾に着ていく服装として、ジャージは良いと思います。
人によってはラフ過ぎると思うかもしれませんが、着用感も良く勉強に集中しやすい服装であると言えます。

ただ、ジャージの色は派手過ぎないものにしましょう。
真っ赤なジャージは少々目立ちすぎるので、できれば黒を選ぶのがオススメです。

白やグレーも赤よりはマシですが、明るめの色は避けた方が良いかもしれません。
全身ジャージは嫌だという場合は、下だけジャージで上は、Tシャツなりパーカーなりを着ていくと良いでしょう。

塾に着ていく服装で制服・体操服はOK?

塾に着ていく服装として、制服はオススメとなっています。
何も考えずにいつでも着ていける点が魅力で、学校や部活の帰りに直接着ていく事が出来ます。

休日に着ていくには少し違和感があるかもしれませんが、実際は部活があったのかと思われる程度なので、そこまで気にしなくても大丈夫です。
一方で、体操服は避けた方が良いかもしれません。

部活帰りに直接体操服で向かいたいという事もあるかもしれません。
しかし、体操服自体があまり清潔感のある恰好とは言えません。

また、服装に無頓着過ぎるイメージを持たれてしまう可能性があります。
多少面倒でも、部活帰りには制服に着替えて塾に行くのが無難です。

塾の合宿に着ていく服装は?

塾の合宿に着ていく服装としては、普段塾で着用しているものと同じで大丈夫です。
ただ、合宿となると制服を着ていく人は少なくなるかもしれません。

オリエンテーションなどがある場合は、シンプルで動きやすい恰好をしましょう。
夏場はクーラーが効いている可能性もあるため、重ね着できる薄い上着を持っていくと安心です。

冬場の場合、荷物を軽くするためにアウターとボトムスを着まわしても良いかもしれません。
寝る際に着用する服装については、ジャージが無難です。

塾の見学・体験授業・説明会に着ていく服装は?

塾の見学・体験授業・説明会に着ていく服装

塾の見学や体験授業に行く場合の服装は、制服でも私服でもどちらでも大丈夫です。
おしゃれに着飾る必要はないので、派手すぎない服装を心掛けましょう。

ただ、説明会の場合は、ジャージなどのラフな格好は控えた方が良いかもしれません。
説明会の会場がフランクな場でない場合、少し浮いてしまう可能性があります。

その場合は、制服を着用していく事をオススメします。
注意する事として、靴はスニーカーなど靴下を着用するものを履いていった方が良いです。

塾によっては、入り口で靴を脱いでスリッパに履き替える場合もあります。
サンダルやヒールなどを履いていった場合、裸足のままスリッパを履くことになり不衛生です。

また、見学や体験授業の際は、他の生徒がどんな服装をしているか見ておくと良いかもしれません。

保護者会・懇談会・面談で親が塾に着ていく服装

保護者会・懇談会・面談で親が塾に着ていく服装

塾の保護者会・懇談会に親が着ていく服装としては、正装が無難です。
スーツとまではいかなくても、色合いは落ち着いたものを選びカーディガンなどにスカートといった服装が良いでしょう。

もちろん、スーツでも大丈夫です。
しかし、周りがカジュアルな服装をしていた場合には、少し浮いてしまうかもしれません。

面談に着ていく服装としては、スーツがオススメです。
私服でも構わないという場合も多いですが、やはりきちんとした場なので正装をした方が良いでしょう。

春・夏・秋・冬の塾に着ていく服装のポイント

春・夏・秋・冬の塾に着ていく服装のポイント

春秋の場合、日中と夜間の気温差が激しいため、いつでも着脱出来る上着を着ていくと良いでしょう。
夏の場合、白を基調とした清潔感のある服装を心掛けるとおしゃれに見えます。

冬の場合、アウターが被り過ぎないようにする事が大事です。
アウターは所持数が少ないことが多いため、どうしてもいつも同じ服を着ているという印象を持たれやすい季節です。

また、服装は季節感を出す事が大事です。
秋になっても夏の雰囲気が残るような恰好をしていると、浮いて見られてしまいます。

季節の変化に合わせて、柔軟に対応していきましょう。

塾に着ていく服装まとめ

塾に着ていく服装まとめ

塾に着ていく服装は、意外と難しいものです。
派手過ぎても駄目ですし、かといってあまりだらしない恰好でも浮いてしまいます。

普段制服しか着ない人にとってはなおさらで、どのように服装を選べば良いか分からない人も多いでしょう。
塾に着ていく服装としては、一番オススメなのは制服です。

いつでも着ていけますし、何より服装を考える手間が一切無く、非常に楽と言えます。
しかし、せっかくなら私服を期待という人もいると思います。

その場合は、出来るだけシンプルなデザインの服を選び、カジュアルというよりはシック寄りのコーディネートをしましょう。
羨ましがられるようなコーディネートが出来るようになれば、勉強のモチベーションも上がるかもしれません。


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